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猫がいては出来ない事を考える。

2013.05.06 09:37|日記
看病疲れもあったせいか、chaiが亡くなった直後は
肩の荷がおりた解放感で「やれやれ」という感じだったのですが、
時間と共に「居ない」という淋しさにじわじわ襲われててまいってます(^-^;

私はchaiが元気な頃からchaiにお願いしてました。

「chaiが居なくなったらこの家困るから、次の子のお手配ちゃんとしといてね」

なんと勝手なお願いでしょうか(笑)

でも、chaiがいたからゴキちゃんの姿も見えなくなったし、
夏は冷房かけっぱなしだったけど、おかげで外から帰って来ても涼しく過ごせたし、
まぁchaiの為に引っ越して来たこの家なので、
chaiが居なかったらどうなるのか、ちょっと想像できない部分でもあります。

じゃあ、ご縁のありそうな次の子をすぐにでも迎え入れようか、とも思うけれど、
今から10年15年後、もしかしたら20年後にまたchaiと同じ様な状態になった時に
果たして自分はchaiと同じ様なエネルギーを注ぐ事ができるだろうか、というと
今はまだその決心がつきません。

先日も話題にした「ペットがあなたを選んだ理由」には
ペットロスからの再生についても具体的なアドバイスが書かれています。
(著者は僧侶でもあり心理カウンセラーでもあります)




p.162 自力で再生を目指す方法
第1段階 「廃人期間を決める」愛しい存在が亡くなった直後〜約3ヶ月が目安。
第2段階 「自分の体を治す」
第3段階 「うちの子を語る」
第4段階 「やりたいことを考える」
第5段階 「骨は早めに自然に還す」
第6段階 「時間の助けを借りる」
第7段階 「周りを見渡してみる」
第8段階 「次の子を飼う前に考えておくこととボランティアの勧め」



これらについて著者の経験もふまえてあれこれ書かれているわけですが、
その中の第4段階の「やりたい事を考える」
これはペットの闘病中から
「ペットが死んだらやりたいことを考えられるなら考えてみてもよいのでは」
という問いかけにもなってるのだけれど、

「この子がいてできること」「この子がいなくてできること」そして「死生観」などを考え、この子を送ったあとにできる自分の生活の楽しみを考え、リストアップするのも、闘病やペットロスを乗り切る術だと思う。


とあります。

猫がいたら出来ない事。
それはインテリアにこる事〜〜〜(笑)
カーテンもよじのぼってボロボロだし、座椅子とかソファとかカーペットは爪といでボロボロだし、
ちょっとした置き物とか、部屋の中に生花を飾るなんでもってのほかだし(笑)

chaiの具合が悪くなって後期からは、お花屋さんでミニブーケ買って来て
部屋にお花を飾るようにしていました。
まぁこれは「いつどうなるかわからんから」に備えて買っておいたのもあるんだけど、
お花があるだけで、なんとなく部屋も気分も明るくなりますね。
chaiの死後はお供えで欠かさずお花は飾ってますが、
そろそろ季節的に生花は長持ちしなくなってきてるので、
プリサーブドフラワーで良いのがないかなぁ、って探してます。

第8段階については、ボランティアではないけれど私は仕事でそれを果たす事ができますね。
chaiが教えてくれた「うちの子を看病する事の大変さ」を活かして、
より飼い主さんの心にそった動物看護を目指したいと思います。
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コメント

私たちも同じです☆

カーテンなど新しいものに変える、
というのは素敵ですね!
うちもニクス君が老猫さんになったら
バリバリ&穴だらけカーテンを交換したいものです。

私たちも、ましろが亡くなる日、
ずうっとなでながら、生まれ変わってくることを
お願いしていました(´ー`A;)

ニクス君とそのコを含めた代が、
我が家での「うちのコ」として迎えられる
最後のチャンスだと思って、
会える日を楽しみにしています♪
(この代を看取った後は「預かりボランティア」になろうと思います)

わかさん(^^)/

猫はやっぱりカーテンビリビリにするのが好きですよねぇ。
登れそうなものにはとりあえずチャレンジしよるし(笑)
カーテン新しくしたいけど、次の子が来たら、と思うと高価なものは選べません(^_^;

私はchaiの生まれ変わりじゃなくっても良いんです。
chaiの見立てで「この子はうちへ来た方が良い」って子を選別して
送り込んでくれたらなぁって事を生前からお願いしてたんです(笑)

預かりボランティアってのも良いですね^^
自分で最期までお世話できる猫を飼うとしたら、やっぱり今が最後のチャンスなんでしょうね。
きっとその時にはその時の最善の方法がやってくるはずなので、
chaiと同じように、と考えなくても良いんでしょうけれど。
今の仕事をしてたらそのうち嫌でも出会いはあると思うので(何しろ今は子猫出産の季節^^;)
ビビビッ☆とくる子との出会いを楽しみに待ちたいと思います♪

うーん。
猫がいてはできないことを考える、じゃなくて、
次の子が来るまでにしたい事、だなぁ。
結局そういう事なのかぁ・・・(笑)
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猪突猛進で好奇心旺盛な多趣味なミーハー人間。ただし、熱しやすく冷めやすい…。

peponiとはスワヒリ語で「楽園」学生時代に訪れたアフリカのケニアで20歳の誕生日を迎えた事が最高の思い出です。

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